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医療機器販売

PACS(医療用画像管理システム)

PACS(Picture Archiving and Communication Systems)とは

医療用画像管理システムのことで、 一般撮影、CT、MRIといった放射線科で取り扱う画像撮影装置(モダリティ)で撮影した画像データをネットワークを通じて受信し、保管・管理するシステムです。
放射線科で撮影した画像を院内ネットワークを通じ様々な場所で閲覧可能にするシステムです。

弊社ではPSP株式会社のパートナーとしてクラウド型PACS NOBORIの販売、設置、メンテナンスを行っております。
NOBORIは検査画像をはじめとする大容量の医療情報データを東西二拠点のデータセンターで多重補完し最新鋭のセキュリティシステムで安全に管理致します。
クラウド上でデータ管理をしておりますので、災害時データ消失対策、また災害後のBCP対策にも有効なシステムとなります。
※現在、高知県下において10施設様で運用されております。

「クラウド型PACS NOBORIについて」

NOBORI

医用画像診断機器

X線CT装置、X線TVなど医用画像診断機器の販売を行っています。
最新の医療技術を取り入れた医療機器の中から、医療機関様の予算、規模、 運用形態などを考慮しニーズに合った製品をご提案させて頂いております。
CT_XTV

漏洩線量測定

NHA1

「漏洩線量測定について」

医療施設様等のX線室から発生される放射線量を放射線測定器(サーベイメータ)を用いて測定します。
以下の場合、X線室の管理区域における放射線測定が義務付けられています。

  1. X線装置の設置時
  2. X線装置の入れ替え時
  3. X線装置及びX線室における構造設備の変更時
  4. 6ヶ月を超えない期間毎に1回(医療法施行規則第30条の22の規定)

線量測定業務はX線作業主任者資格が必要であり、尚且つサーベイメータ に関しては1年に1回の校正が義務付けられております。
弊社ではX線作業主任者の元に測定業務を行い、結果報告やご指導をさせて 頂いております。

「お見積りに関して」

御見積に関しましてはお気軽にお問合せフォーム、又はお電話頂けましたら迅速に対応させて頂きますのでお気軽にお問合せ下さい。

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